先週から、今まで経験したことのない動悸・息切れがあり、今週月曜には、ここ8年続けている朝のラジオ体操で胸が苦しくなってしまい、午前中に納品・打合せ出張後、早退して合唱仲間の先生(皮膚科)に紹介された総合内科医院で診療を受けた。心電図、レントゲン他の検査、問診の結果.....
 先生は、循環器で有名な湘南鎌倉病院の循環器の先生に直接電話をかけ、「救急」予約。病院へ着くと心電図、採血、採尿、レントゲン、超音波、その他の検査を矢継ぎ早、結果を先生が判断して、翌日カテーテル検査のため入院となった。翌日朝、生まれて初めてのカテーテル挿入、緊張で脈が上がり、気が小さいので目は閉じっぱなし。結果はやはり狭心症、1本の冠動脈に細くなったところが2ヶ所。風船を入れるまでではないということで薬で進行を抑え、1年後にカテーテル検査で確認することになった。
[教訓] 小生、健康診断40年受け、今年まで血液、尿、血圧で異常なしを威張ってきた。ただし、この2月の健康診断で、コレステロールが正常値より少し高く、3ヶ月後再検査との診断を受けた。塩分、油分の取り過ぎにも注意してきたつもりであったが、「加齢」には勝てないということを痛感。先生がいうには、長年生きてくれば、動脈硬化は進むもの。週一の運動程度で慢心していたことへの罰と肝に銘じた。
 知らずにのほほんと暮らしていたら、ある日心臓発作であの世行きだったのに、これでまた30年寿命が延びたかも。先生の皆さま本当にありがとう。大事な家族とともにこれからみんなに感謝しながら生きていこう。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA