こんにちは。CFRPから離れて、今週は八景島の話題ばかりで恐縮ですが、とても印象に残った話なのでご紹介したいと思います。

というわけで今日は、『「出来ない」が「出来る」へ変わるとき』というお話です。


突破する力 No.49 横浜・八景島シーパラダイス社長 布留川信行 (朝日新聞グローブ)

経営判断でジンベエザメを入手したい社長と、現場側としてそれを拒むスタッフの攻防は、業界が異なれど、組織に所属する人間であれば誰しも似たような経験があるのではないでしょうか。

製造業の場合、新しい引き合いに対して、営業としては、
・出来る可能性があるなら「YES」と言いたい

と考える一方、現場となる工場は、
・出来ない可能性があるなら「NO」と言いたい

となるパターンが思い浮かびます。新しい引き合い、特に新規開発というものは、これまでにない新しいものを作るわけですから、出来る・出来ないの判断が難しいものもたくさんあります。出来ないかもしれないものに責任を負えない現場からは「出来ません」の回答が届きがちなところを、そこを何とか困っているお客様のために、本当に出来ないのか、どうしたら出来るのか、何を解決すれば出来るようになるのか・・・、と現場だけでなく営業も一緒になって真剣に考えることが、「出来ない」を「出来る」に変える重要な過程だと思います。

ACMも、工場と事務所のみんなで一緒に悩みます。どちらに所属する人も、お客様の期待に応えたいという気持ちは同じ・・・「出来ないかもしれない」は「出来るかもしれない」と前向きにとらえ、「出来ない」が「出来る」に変わる大切な転換点を互いに共有することで、社員も企業も一緒に成長していければと思います。


CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。


炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
CFRP 加工」のエーシーエム

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