ごぶさたしております。また台風が近づいているようで心配ですね。

さて今日は、「ハロウィーンのネコと知覚時間」というお話です。


先日の更新からしばらく間があいてしまい申し訳ありません。ACMは最近忙しくなってまいりました。工場はフル稼働に近づき、事業開発部担当者たちは納期調整に追われております。製品によっては特急対応が難しい場合もありますので、CFRPをご検討中のお客様はぜひお早めにご相談下さい。

というブログを更新しない言い訳を書いてみましたが、せっかくですので一言二言。先日かわいいネコを見つけました。


欲しかったのですが、非売品とのことで残念でした。街はすっかりハロウィーンですね。これが終わったらすぐにクリスマス商戦に突入でしょうか。つまるところ今年ももう2ヶ月ちょっと・・・早い!

最近「生物から見た世界」(ユクスキュル/クリサート著)という本を読んでいます。そのなかで、「瞬間は、分割できない最小の器」で、瞬間の連続が時間であるという話が出てきます。人間にとって一瞬の長さは18分の1秒(例.1秒に18回以上の空気振動は聞き分けられず、単一の音として聞こえる、など)、ベタという機敏な魚にとっては50分の1秒、カタツムリにとっては4分の1秒だそうです。知覚出来る瞬間が短ければ短いほど、高速撮影のように世界がゆっくりと進むことになるわけで、そういう意味では人間の瞬間がもっと短ければ、今よりももっと1年が長く感じられるのかな・・・などと思いました。


CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。


炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
CFRP 加工」のエーシーエム

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