こんにちは。間もなくフランスから戻って早1ヶ月・・・まだまだフランスの余韻は冷めないもので、写真を見返しながら、皆様に興味を持ってもらえそうなブログのネタを探しているところです。

さて今日は、「フランス出張その12 ル・ブルジェ航空宇宙博物館の見学」というお話です。


先日お話したEADSを見学した後、参加者一同はル・ブルジェ航空宇宙博物館へ移動しました。同博物館のあるル・ブルジェ空港は、パリ航空ショーの開催地としても知られています。

館内は11のホールに分かれ、航空機の黎明期から始まり、戦闘機、民間機、ヘリコプター、ロケットなどが所狭しと展示されております。


外にもたくさんの展示があります。フルサイズの航空機が並んでいますので、滑走路を歩いている気分です。


有料チケットを購入すれば、大量航空輸送時代を切り開いたジャンボジェット機ことボーイング747と、超音速旅客機コンコルドの内部が見られます。


コンコルドに初搭乗!あまりの狭さにびっくりです。天井高さも見たところ2mはなさそうで、背の高い男性にとっては機内の移動も窮屈だったことでしょう。


コンコルドでテンションが上がり過ぎたせいか、ホール後半は時間がなく、早足で回る羽目に・・・。




ガイドさんからは「そんなに見る時間かからない」と言われていましたが、いざあれこれ見始めると時間を使ってしまい、空を愛する者なら3時間以上いても楽しめるのではないでしょうか。 フランス語のみの展示がちらほらありますので、フランス語が堪能な航空機ファンならますます楽しいかと思います(公式HPもフランス語だけのようですので・・・)!


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