こんにちは。先ほど小学校低学年くらいの男の子たちが前を歩いていて、はやりの芸人のリズムネタを大きな声で歌っていました。そのなかでも、バンビーノの「ダンソン!」のリズムに乗せて、

「ギュウニュウ!ウーマイッ!」

と歌っていたのには思わず吹き出してしまいました。

さて今日は、「大径CFRP製フライホイールの記事に関するちょっとした疑問」というお話です。


またまたニュースの話題から。
世界最大級の超電導フライホイール蓄電システム 実証機が完成、テスト開始(環境ビジネスオンライン)
http://www.kankyo-business.jp/news/010324.php

直径2mのCFRP製フライホイールですか、大きいですね!円盤というよりはむしろ円筒のような・・・。クボテック社のニュースリリースによると、質量は回転軸を含まずして約3トンもあるそうです。軽いが売りのCFRPがトン単位で使われているなんて驚きです。

ところで気になるのが、記事に書かれている

「炭素繊維の織り方を工夫することで高強度、高信頼性を実現し、直径2mの大径化に成功した。」

という点です。

織り方?

織っているのでしょうか。巻いているように見えるのは私だけでしょうか。この成形品、繊維を巻きつけて作るフィラメントワインディングかと思ったのですが、違うのでしょうか。

余談ですが、フィラメントワインディングの成形品を見るとバームクーヘンが食べたくなります。私だけでしょうか。


CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。


炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
CFRP 加工」のエーシーエム

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