こんにちは。横浜はずいぶん涼しい一日でした。

さて今日は、「業界用語 ようかん編」というお話です。


以前、業界用語で「あんこ」の話をしました(詳しくはこちらを参照)。私はこの言葉が製造現場である工場でのみ使われるものと思っていたのですが、先日デパートで鞄を購入した際、店員さんはこう尋ねてきました。

「あんこはそのまま詰めておきますか?」

そうです、この店員さんは新品の鞄のなかによくある、型崩れを防ぐために詰められた紙のかたまりを「あんこ」と呼んでいたのです。どうやら詰め物を意味する「あんこ」という言葉は、広く使われていることを知りました。

さて、私が製造現場で出会った和菓子のひとつに「ようかん」があります。ガラスエポキシ積層板(通称ガラエポ)で出来た四角くて厚い板状の治具を「ようかん」と呼んでいたのですが、その材料の色がちょうど緑がかっているため、さながら抹茶ようかんに見え、何とも秀逸なあだ名だと思いました。


最後にクイズです。「あんこ」をCFRPのスキン(皮)ではさんだら、何が出来るでしょう?

答えは・・・



もなか!



半分冗談ですが、半分本当です。 厚いけど皮は薄い姿がもなかに似ているので、こう呼んでいます。え、私だけ?



CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。


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CFRP 加工」のエーシーエム

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