こんにちは、ACM営業部の本田です。
4月にイタリアで開催された、世界最大級の家具見本市ミラノ・サローネに行かれた方はいますでしょうか。

今日は、「CFRPの特長を活かした照明器具」というお話です。

4月22日~27日まで、イタリアのミラノ・サローネと同時期に、トリエンナーレ美術館ではTOKYO FIBER ’09 SENSEWARE展(ディレクター:原研哉氏)が開催されていました。日本の人工繊維を用いた斬新な提案で埋め尽くされた会場では、3万人以上の観客動員数を記録し、連日大盛況だったようです。

弊社は青木淳氏デザインの照明器具の設計・製作をお手伝いいたしました。長さ6m、片持ち梁の超ロングアーム照明器具が、たわむことなく真っ直ぐとした姿勢を保てる理由は、CFRPの特長にあります。軽量・高剛性のCFRPは、肉厚わずか数mmであっても折れることなく自重を支えることが出来ます。

(photos: voile)

航空宇宙関連やスポーツ用途、そして産業部品の分野で目にすることの多いCFRPですが、このイベントで建築業界の方々からも注目を集め、今後の展開がますます楽しみです。

CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。

炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
CFRP 加工」のエーシーエム

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