こんにちは。今日の横浜は天気も良く暖かい日でした。

さて今日は、「CFRPマリンバ」というお話です。


昨日、弊社のスタッフブログが更新されていないのを嘆いたところ、源さんのブログが更新されました。先日東京ビッグサイトにて行われた「高機能プラスチック展」の様子が写真で掲載されています。

ACMは年に数回ほど展示会に出展するのですが、近年は展示会の度に新しい展示品を出そうと、社員一同一生懸命頑張っております。初めてブースに来られる方はもちろん、いつも来てくださる常連の方が少しでもCFRPに興味を持ってもらえることを願い、アイデアを形にしたらこうなりました。


CFRP祭り!

なかでも、源さんのブログに登場したものはこちら。


CFRP製マリンバです。弾性率の異なる炭素繊維を使用することで、幅も厚みも長さも同じ板から異なる音が出るというACMのオリジナル作品です。

PAN系だけでなく、ピッチ系も使用して幅広い音階を作っています。


ちゃんと半音もあります!


ACMから「キーン、コーン♪」と鳴り響くマリンバの音色が聴こえたら、それは幽霊ではありませんのであしからず!

余談)
木で出来た鍵盤打楽器は木琴、金属で出来た鍵盤打楽器は鉄琴(鉄で出来ていない打楽器もありますが!)、ではCFRPで出来た鍵盤打楽器はCFRP琴と呼ぶのでしょうか?マリンバといえば木琴なのだからCFRPマリンバという呼び方はおかしいような気もするのですが、某楽器メーカーによると、ローズウッドの代わりとしてFRP製のマリンバもあるそうなので、やはりCFRPマリンバで良いのかもしれません。今度源さんに聞いてみようと思います。


CFRP製品にご興味・ご関心のある方、ぜひ一度弊社へお問い合わせ下さい。


炭素繊維強化プラスチックを材料設計から一貫した製品作り
CFRP 加工」のエーシーエム

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